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少し前に『TPUチューブってツールボックスに入れて予備チューブにして良いのですか?』という質問を受けました。確かに悩みますよねあんなに薄いとパンクしやすいんじゃないかと不安だし・・・。
しかし私としては『むしろオススメします』です。 TPUチューブは薄くコンパクトになるのでブチルチューブの倍の数持っていけます。また、チューブの滑りが良くチューブ交換がとても楽で、軽く膨らませた状態(0.3〜0.5気圧程度)だと先ず失敗しないでしょう。
唯一の問題はバーストパンクしてパンク口が開いていた場合、タイヤパッチをあてないと再パンクしてしまう事ですが、そもそもそんな状態ではブチルでも遠からずパンクするのでブチルでもタイヤパッチは必須です。
昔、私がパンク修理を習った時は予備チューブは薄いチューブ2本ではなく分厚いチューブを持って行けと習ったのですが、 チューブ交換の技術が上がってからは薄いチューブ2本もかなりメリットあると思っています。今は本数優先です(笑) マージーンやパナレーサーなら軽量ブチルより安い位だし!
私もまだ何本かブチルは持っているのですが、チューブ交換を教える時用の教材や誰かがパンクした時のプレゼントとしてしか使いません。
ちなみに添付ファイルは手持ちのTPUチューブです。 完全密閉して除湿剤を入れて暑くならない暗い場所に保管しています。ショップより保管条件は良いと思います(笑)
これはタイヤの時にも書きましたが、予備の自転車用品は使うまで時には除湿して冷しくて暗い所に保管するのがオススメです。
必要な時に買いに行けば良いと思われるかもしれませんが、必要な時にショップが休みだったり、品物がショップにも代理店にもなかったりする時もあるので少しは持っていた方が良いでしょう。
私も今まで何回も緊急ヘルプコールを受けた時があります。
イベント直前にパンクに気付いてチューブを使ったら予備がなくなった。 とか、イベント直前にタイヤを見たらケーシングが出ていたけどショップは閉まっていたとか、クリートのボルトが1個なくなっていたとか、自転車を倒してエンドが曲がったけど予備を注文しても間に合わないとか・・・39x27メンバーの方は諦めるまえに相談して下さい。
なんとかなる可能性もあります!どうにもならない時もありますが(笑)
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