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バルブといえば空気を入れる時に緩めるバルブ軸についている小ネジですが、空気を入れ終わった後に本当に軽くしか締めていない人がいますが、あまり緩いと空気の抜ける速度が速くなるので少し抵抗がかかる部分までは締めて下さい。
構造上内圧がかかるので小ネジをしっかり締めなくても空気の漏れは少ないはずですが、実際にテストすると明らかに差を感じるので私はしっかり締めています。
ちなみにチューブからの空気抜けの速度は気温が高い程速いです。 例えば薄いブチルやTPUを真冬日(最高気温が氷点下)に外気にさらられる場所に置いて置くと1気圧抜けるのに1週間以上かかりますが、真夏日だと翌日には1気圧落ちている時もあるくらい違います。
また、気温が上がったりするとチューブがバーストすると言っている人がいますが、気温ではそこまで空気圧は上がりません。 気温10℃上がると0.17気圧くらい上がる感じです。仮に50℃上がっても・・・1気圧も上がりません。 これでバーストするなら根本的に他に問題があります。(リムテープの劣化やチューブの劣化等) チューブ内部の温度が上がって問題なのはバーストではなく空気抜けの速さです。薄いチューブの場合炎天下で1日はしると走ると結構空気は抜けています。帰ってきて朝空気を入れた時と同じくらいの気温になったら空気圧を計ってみて下さい。多分びっくりします(笑)
更にヒルクライムでもバーストするかもしれないと空気圧を下げる人もいますが、1,000m上昇しても0.1気圧しか上がらないのにバーストする訳がありません。 これでバーストするくらいなら平地でもパンクしてます(笑)
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