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キャノンデールのCAAD14がUCIの公認フレームリストに載ったみたいです。
CAAD13はアルミフレームとして完成の域に入ったといわれましたがそれを更新してきました。
私はCAAD8〜13(11は除く(笑))までは乗せてもらった時があります。 途中廉価グレードの8や無印オプティモがでましたがこれらはレースモデルではなくエントリーロードなので今回の話からは除外します。
CAADシリーズで凄いのは世代を重ねる毎に確実に良くなっているところです。 通常な1世代変わっても良くなる部分と悪くなる部分があって、トータルで少し良くなって、2世代変わると全てが少し良くなる様な感じですが、CAADの場合は1世代毎に全てが少しづつ良くなっている感じがします。こんなフレームは中々無いです。
2004年にダミアーノクネゴがCAAD8を使ってジロ・デイタリアを制してから長らくカーボンキラーと呼ばれていてアルミレーシングモデルを牽引してきましたが、8と9はぶっちゃけピーキーで上手く乗るにはそれなりの技術が必要だと感じましたが、10は若干ハンドリングに癖はあるものの ビックリするくらい乗り易くなって、12、13に至っては【これ、本当に下手なカーボンよりいいわ】と思えるフレームだと感じました。
アルミの決定的な弱点は剛性を上げると路面からの振動の伝わり方が激しくなってしまう事とエアロに振ると剛性が下がってしまう事ですが、今はディスクブレーキでタイヤが太くなっているので、振動に関して問題ではなくなっています。
CAAD14は間違いなくエアロも追求してくると思うので・・・もしかして弱点ないんじゃないかな?
アルミフレームも好きな私としては気になる話しです。
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